治療を始めないことが恥ずかしい!淋病治療は恥ずかしくないよ

「性病になってしまった」と気づいたときに、真っ先に考えることとは何でしょうか。
男性の場合「これを誰かに知られたら結構恥ずかしいな」と思われるかも知れません。
男友達に知られてしまってはしばらくの間それをネタにされますし、女友達に知られてしまっては人間関係が壊れるかも知れません。

 

性病を知られたくないから病院に行くのもやめてしまう?

こうした恥ずかしさが相まって「病院に行ったら性病が知られてしまう」という、あらぬ考えをする男性がいらっしゃいます。
それだけならばまだしも「恥ずかしい思いをするなら、痛い思いをする方がましだ」と言って治療をしない男性もいるのです。
性病を知られたくないからと言って病院に行くことをやめてしまうのは、いかがなものでしょうか。
少なくともこれはいいことではありません。

 

泌尿器科に行くだけで性病だと思う人はほとんどいない

男性が淋病をはじめとした性病治療を行うときには、泌尿器科を訪れます。
たとえ泌尿器科に入っていくところをご友人に見られたところで、性病治療とすぐにつなげる人はほとんどいないでしょう。
仮に見つかったとしても「尿の出が悪くなってしまって」とか「夜間頻尿で悩んでいるんだ」と言っておけば、それ以上詮索されはしませんよ。

 

お医者さんはあなたの性病を何とも思っていない

またお医者さんはたくさんの性病を見てきているため、あなたの性病を何とも思いません。
とりえあず「どんな病気か」とか「どのお薬を処方するか」と言うことを考えるくらいです。

 

淋病になってしまったらすぐにお医者さんへ行こう

淋病の治療は決して恥ずかしいことではありません。
むしろこれを放置することの方が恥ずかしいことといえるでしょう。

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